剃って剃って剃りまくった。

剃って剃って剃りまくった。

私は脱毛するという概念がなく、毛が生えたらとりあえず剃るの繰り返しでした。
自分が特に気にかけて剃っていた部分はデリケートゾーンである下の毛や脇などであり、なぜかその2箇所はこまめに剃っていました。

自己処理が招いた結果

ムダ毛を自己処理する女性
ムダ毛の自己処理を雑に繰り返していたそんなある日、全身鏡で自分の身体を見ると、何となく下の方が黒いのです。
どの角度から見てもそんな感じ。
これはまずいと思い、とりあえずファンデーションを塗ってみました。
結果デリケートゾーンにファンデーションを塗った人になりました。
頑張って光も当ててみました。
結果デリケートゾーンを輝かせている人になりました。

全て自分で挑戦したが

毛を抜く様子
しかし私は諦めませんでした。
剃ってダメなら抜いてみようと思い抜き始めました。
最初は痛くもなく、「あ、脱毛するよりもコストかからないし楽じゃん」なんて言いながらやっていたのですが、じわじわとデメリットがやってきたのです。
「ガチャ」扉の開く音。
「あんたなにしてるん」という母の声。
毛抜きは心に深い傷を負って失敗に終わりました。
しかし私は諦めませんでした。次は脱毛剤にトライしたのです。
あの独特な臭みで効いている感じはしたのですが、使い始めて二週間後、変化なし。
しいていうなら毛の周りの皮膚の色が白くなった気はします。
次に手をかけたのは日焼けサロン。焼きました。とりあえず焼きました。
2日後皮膚が剥けました。結果はそれだけです。
これらのことから脱毛に行く人の気持ちがなんとなく分かった気がしました。

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